「送る」お別れの場から「寄り添う」日常へ。
商品一覧
私たちはこれまでアクリル加工の専門として、20年間数多くの葬儀用アクリル祭壇を製作してまいりました。
透明な素材に光を灯し、故人様の最後を飾り「送り出す」。
その荘厳で清らかな空間づくりに、職人一同、並々ならぬ誇りと心を込めて向き合ってきました。
しかし時代の変化とともに葬儀後の供養の形に変化を感じるように。
「大きな仏壇は置けないけれど、いつもそばに感じていたい」 「もっと自然に、リビングで語りかけたい」そんな声に触れる中で生まれたのが、手元供養ブランド 『Soi(ソイ)』 です。名前の由来は、「寄り添い」。
私たちは、アクリルという素材が持つ「光を取り込む透明感」「柔らかな光沢」こそ、今の時代に求められる「祈りの姿」を表現できると信じています。
「送る」場所から、日常の中で「寄り添う」場所へ。
リビングや窓辺に自然に置ける「Soi」は、ふとした瞬間に視線が合うような、穏やかで温かな時間をお届けします。
先に逝ってしまったあの人に寄り添いたい、悲しみに暮れるあなたに寄り添っていたい。
互いの思いがつながる場所でありますように。
手元供養台「Soi(ソイ)」 使用例
※「Soi」は商標登録出願中です
手元供養台「Soi」シリーズ ラインナップ
手元供養台のラインナップをデザインごとにご用意してます。各デザイン/「Mサイズ」と「Sサイズ」がございます。
一貫して日本製
『確かな品質のアクリル板』
私たちが使用するアクリル板は、厳しい基準をクリアした国内メーカーの製品のみです。

『切断・加工・接着・製品の仕上げ』
マリンブロックは小さな会社です。その強みはすべての製作工程「切断・加工・接着・製品の仕上げ」を責任持った職人が一貫して国内で製作していることです。

『検品・梱包』
職人によって製作された製品は1つずつ丁寧に検品し、破損の無い様厳重に梱包をしてから発送いたします。
Soiは専用の化粧箱に入れてお届けします。

※「Soi(ソイ)」は商標登録出願中です
職人の思い

アクリルはものを形作る際、アクリル同士を接着するという方法で立体物を製作します。しかしこのもっとも一般的な方法、透明のアクリルの場合「接着剤による見た目の経年劣化(白化や気泡)」を避けられません。
そこで今回この手元供養台は、あえて「透明な板は接着をしない」ことを選び「組み立て」にこだわりました。強度の必要なステージ部分には白い板を使用し接着にて製作する。
職人歴25年の経験からどうすることが一番なのか考えました。
アクリルは湿気や温度でわずかに伸縮する繊細な素材です。無理に固定すれば歪みやクラック(ひび割れ)の原因となります。そのためあえてわずかな隙間「遊び」を設けて設計しています。
「一時的な美しさ」ではなく「共に時を重ねられる美しさ」を。
職人が一から考え抜き仕上げた「Soi」が、あなたの大切な場所に静かに、長く寄り添い続けることを願って。
株式会社マリンブロック

1977年の創業以来、株式会社マリンブロックはアクリルの可能性を信じ、その魅力を最大限に引き出す企画・製造・販売を一貫して手がけてまいりました。その中の一つ、長年にわたり作り続けてきた製品に「葬儀用祭壇」があります。
「透明なアクリルとLEDの光、そして花が共演すれば、故人様を送り出す清らかな祈りの空間が創れるはずだ」と信じ製作に邁進してきました。
その想いから始まった独自の祭壇製作は、現在では国内の有名葬祭ホールにおいて数多くの実績を築くまでに至っています。
長年、祭壇製作に携わる中で新たに舞い込んだ依頼。それは葬儀後のご遺骨を納骨まで一時的に安置するための「後飾り祭壇」の製作でした。一般的に、後飾り祭壇は納骨までの「仮の住まい」として廃棄を前提とした段ボール製などが主流です。しかし納骨を終えた後も廃棄せずそのまま日常の祈りの場である「手元供養台」として使い続けたいというご依頼のために、高品質なアクリル製の「後飾り祭壇」と「手元供養台」を兼ね備えた製品を製作し始めました。これが「Soi」の原点になります。
私たちが最も大切にしていることは、どんな製品でもご使用するお客様に対して誠実であることです。
アクリル祭壇を製作している時、現地で設置している時、手元供養台を製作している時、その祭壇をその手元供養台を前にされるご遺族の気持ちを第一に想い、深い敬意と祈りを込めて形にしています。
なぜアクリルなのか。
私たちは、アクリルを一般的な『プラスチック』から連想される『安価な消耗品』というイメージを超えた、唯一無二の素材だと信じています。

●圧倒的な透明度
アクリルは光の透過率が約93%と、一般的なガラス(約92%)をも上回ります。他のプラスチックが光を通す際にわずかに黄色や緑に濁るのに対し、アクリルは「光をそのまま形にした」ような輝きを放ちます。その美しさから「プラスチックの女王」と呼ばれる素材なのです。
●時を経ても色あせない抜群の耐候性
一般的なプラスチックは紫外線を浴び続けると数年でボロボロになることがありますが、アクリルは非常に安定した分子構造を持っています。10年、20年と屋外の過酷な環境(日光や雨風)にさらされても、透明度が落ちたり強度が著しく低下したりすることがほとんどありません。
●耐衝撃性
万が一落としたりぶつけたりしても、ガラスのように粉々に砕け散ることがありません。ガラスの約10倍から16倍の強度を持ちながら、重さは半分以下と軽量です。
『プラスチック』という大きな括りで見ればアクリルはその一種に違いありません。
しかし、この素材が秘めるポテンシャルの高さは、卓越したデザインと精緻な手仕事が加わることで、単なる『消耗品の域を遥かに超えた存在』へと飛躍します。
私たちは、アクリルこそが唯一Soiを形作ることができる、無限の可能性を秘めた素材であると信じています。
ご注意
※掲載している製品写真は、実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、ご覧いただくデバイス(PC・スマートフォンなど)の環境や設定により、実際の製品と多少色調が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
※より良い製品をご提供するために、仕様を予告なく改良・変更することがあります。あらかじめご了承ください。
※表示サイズは、製品により多少誤差を生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
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